実績詳細
お知らせ
2026.09.30
★神戸町委託事業★「貯筋」で未来の自分を支える!神戸町すこやか貯筋クラブ 8年度上半期が終了しました。(岐阜県神戸町)

岐阜県神戸町で開催されている「すこやか貯筋クラブ」。9月30日(水)、令和8年度上半期の教室が最終日を迎えました。
リハの木は、神戸町と年間契約を結び、2つの介護予防事業に携わっています。そのうちのひとつが、毎週水曜日に開催されている「すこやか貯筋クラブ」です。会場は、町内にある神戸町スポーツクラブのトレーニングルーム。ウエイトトレーニングマシンをはじめ、トレッドミルやエアロバイクなど、一般のスポーツクラブと同じような本格的な運動器具を活用しています。
「スポーツクラブ」と聞くと、運動が得意な人や体力に自信のある人が通う場所、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この教室は少し違います。体力に自信のない方や、身体機能の低下が気になり始めた方でも、気軽に参加していただける教室です。大きな特徴は、理学療法士が常駐していること。お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、無理なく、安全に、そして効果的に運動できるよう支援しています。また、教室では運動器具を使ったトレーニングだけでなく、特別な器具がなくても自宅で実践できる運動のコツもお伝えしています。週に一度の教室だけでなく、日々の暮らしの中にも運動を取り入れていただくことを大切にしています。
「すこやか貯筋クラブ」では、運動するだけでなく、ご自身の身体の状態を知っていただくことも大切にしています。運動機能の評価には「SPPB(Short Physical Performance Battery)」を活用し、立ち座り動作や歩行速度、立位バランスなどを確認しています。さらに、日常生活の状況については「要支援・要介護リスク評価尺度」を用いてチェックしています。
そして、上半期最終日の9月30日。
これまでの評価結果をまとめた「個人振り返りシート」を参加者お一人おひとりにお渡ししました。シートには、ご自身の運動機能の変化や、将来の要介護リスクなどをわかりやすく掲載しています。数字で示されることで、普段はなかなか意識することのない身体の変化や、これからの健康について考えるきっかけになります。皆様からは、今回の振り返りを通じて、ご自身の将来を意識し、介護されない身体づくりの大切さを知ることができた、と好評をいただきました。
介護予防は、単に筋力をつけることだけが目的ではありません。自分の身体の状態を知り、これから先も自分らしく暮らしていくために、何ができるのかを考え、行動につなげていくこと。その積み重ねこそが大切なのだと思います。筋肉は、年齢を重ねても適切な運動によってしっかり動きます。「貯金」も大切ですが、元気に暮らし続けるための「貯筋」も大切ですね!
これからもリハの木は、理学療法士の専門性を活かし、神戸町の皆様が安心して運動に取り組み、自分らしい生活を長く続けていけるよう応援してまいります。上半期の教室にご参加いただいた皆様、そして事業を支えてくださる役場関係者の皆様、ありがとうございました!
事業内容の詳細など、お気軽にお問合せください
リハの木 090-1562-1130
リハの木は、神戸町と年間契約を結び、2つの介護予防事業に携わっています。そのうちのひとつが、毎週水曜日に開催されている「すこやか貯筋クラブ」です。会場は、町内にある神戸町スポーツクラブのトレーニングルーム。ウエイトトレーニングマシンをはじめ、トレッドミルやエアロバイクなど、一般のスポーツクラブと同じような本格的な運動器具を活用しています。
「スポーツクラブ」と聞くと、運動が得意な人や体力に自信のある人が通う場所、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この教室は少し違います。体力に自信のない方や、身体機能の低下が気になり始めた方でも、気軽に参加していただける教室です。大きな特徴は、理学療法士が常駐していること。お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、無理なく、安全に、そして効果的に運動できるよう支援しています。また、教室では運動器具を使ったトレーニングだけでなく、特別な器具がなくても自宅で実践できる運動のコツもお伝えしています。週に一度の教室だけでなく、日々の暮らしの中にも運動を取り入れていただくことを大切にしています。
「すこやか貯筋クラブ」では、運動するだけでなく、ご自身の身体の状態を知っていただくことも大切にしています。運動機能の評価には「SPPB(Short Physical Performance Battery)」を活用し、立ち座り動作や歩行速度、立位バランスなどを確認しています。さらに、日常生活の状況については「要支援・要介護リスク評価尺度」を用いてチェックしています。
そして、上半期最終日の9月30日。
これまでの評価結果をまとめた「個人振り返りシート」を参加者お一人おひとりにお渡ししました。シートには、ご自身の運動機能の変化や、将来の要介護リスクなどをわかりやすく掲載しています。数字で示されることで、普段はなかなか意識することのない身体の変化や、これからの健康について考えるきっかけになります。皆様からは、今回の振り返りを通じて、ご自身の将来を意識し、介護されない身体づくりの大切さを知ることができた、と好評をいただきました。
介護予防は、単に筋力をつけることだけが目的ではありません。自分の身体の状態を知り、これから先も自分らしく暮らしていくために、何ができるのかを考え、行動につなげていくこと。その積み重ねこそが大切なのだと思います。筋肉は、年齢を重ねても適切な運動によってしっかり動きます。「貯金」も大切ですが、元気に暮らし続けるための「貯筋」も大切ですね!
これからもリハの木は、理学療法士の専門性を活かし、神戸町の皆様が安心して運動に取り組み、自分らしい生活を長く続けていけるよう応援してまいります。上半期の教室にご参加いただいた皆様、そして事業を支えてくださる役場関係者の皆様、ありがとうございました!
事業内容の詳細など、お気軽にお問合せください
リハの木 090-1562-1130


