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2026.06.08

★輪之内町と協働★ 国会議員も視察!80名以上が参加した「知るリハステーション」開催!~住民主体のフレイル予防活動がますます広がっています~(岐阜県輪之内町)

6月の「知るリハステーション」を開催しました。会場となった森のわくわくの庭には、なんと81名もの参加者が集まり、これまで以上に活気あふれる一日となりました。

今回の知るリハステーションは特別な回となりました。輪之内町長をはじめ福祉課長に加え、国会議員の先生にもご視察いただき、住民主体によるフレイル予防活動の様子を見学していただきました。

会場では、輪之内町の町民サポーターの皆さんが中心となり、日頃から取り組んでいる体操を参加者へ紹介。サポーター自らが前に立ち、声を掛けながら進行する姿はとても頼もしく、知るリハステーションが「住民主体の活動」として着実に根付いていることを感じさせてくれました。

さらに今回は、筋肉量測定ブースも設置されました。参加者の皆さんは自身の身体の状態を確認しながら、フレイル予防への関心をさらに高めている様子でした。

会場では輪之内町の特産品である「菊芋」を使ったお茶も振る舞われ、参加者同士の交流の場としても大変賑わいました。健康づくりは運動だけでなく、人とのつながりや地域との関わりも大切です。会場のあちこちで笑顔と会話が生まれていました。

私も時間をいただき、自分で簡単にできる「肩まわりの動きのチェック方法」をご紹介。肩関節の柔軟性や左右差を確認しながら、自宅でも身体の変化に気づけるポイントをお伝えしました。

さらに印象的だったのは、小さなお子さんたちも一緒に参加してくれたことです。高齢者だけの集まりではなく、多世代が自然に集まり交流できる場になっていることは、知るリハステーションならではの魅力です。子どもたちと高齢者が同じ空間で笑顔を交わす光景は、とても温かいものでした。

最後には参加者全員で記念撮影。国会議員の先生を囲みながら、大きな拍手とともに会を締めくくりました。

挨拶の中で町長からは、「今後は開催頻度を増やしていきたい」という心強いお言葉もいただきました。地域の皆さんの力で育まれてきた知るリハステーションは、今後さらに発展していきそうです。

リハの木では、これからも輪之内町の皆様とともに、誰もが気軽に集い、学び、交流できるフレイル予防の場づくりを応援してまいります。お問い合わせはどうかお気軽に!

リハの木 090‐1562‐1130